まさかの新プロジェクト!?「大塚屋70周年特別企画『大塚屋の包装紙の布』」が始まりました!

ぬのにちは♪

大塚屋ネットショップでございます。

今回は、InstagramやTwitterで、ある発表をした日の夜に、ブログを書いています。

その発表とは・・・こちらでございます!!

昨日のブログでも申し上げましたが、2019年8月で大塚屋は70周年を迎えます。

その特別企画のひとつといたしまして、「大塚屋の包装紙」を布地化することになりました・・・!!

この柄の包装紙は、昭和時代から変わらず、「大塚屋で販売している布や手芸用品」を包み続けてきました。また、私自身、この包装紙を初めて見たときから「この柄の布があったら楽しいのに」と密かに思い続けてきました。

そして、今回の「70周年」というタイミングならもしかしたら・・・と思い、社内の企画会議にかけましたところ、まさかの企画決定となりました!

これだけでも相当に嬉しいのですが、さらにそれを超えて嬉しいのが、InstagramやTwitterでの皆さまから寄せられたコメントです。たくさんの「包装紙の布」の企画を応援するお声をいただけまして、「やっぱり、企画を提案したのは間違いじゃなかった!」と確信できました。いつも、あたたかいコメントをありがとうございます!

企画を始めるにあたりまして、メーカーさんに、下の写真のように「包装紙」を布地用に調整し、「包装紙の布地をつくるための包装紙の柄の図面紙」を作っていただきました。

(紙だとか布だとかまた紙だとかややこしくてごめんなさい!)

写真では、黒っぽい線で柄が描かれていますが、もちろんおなじみのカラーでの配色図案もございます♪

\ おなじみの、「包装紙や紙袋」カラーです♡ /

素材は、主に「バッグ」などをメインとしてハンドメイドをお楽しみいただきたいことから、「オックスプリント」に決まりました。

\ おなじみのお姉さんや、謎の鳥さんもいます♪ /

布地の制作にあたって、より「包装紙」の雰囲気を忠実に再現するために、布地をいったん「地染め(裏側も色がついている状態)」した後に、線画をプリントするのがベストかと考えています。

また、「包装紙」の雰囲気を保ちつつも幅広い用途にご対応できますように、上の写真のような「黒っぽい線のタイプ」や「地色が綿かす残しの生成(キナリ)タイプ」も試作してみる予定です。

発売時期は、2019年の秋頃を目標としています。

気合い充分で企画を進めますので、ご期待いただけましたら幸いです・・・!!!

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