ただ服をつくるさんとのコラボライブを通じて学んだことを、活かしてみました。

ぬのにちは♪

大塚屋でございます。

 

先日配信をいたしました、「ただ服をつくる」さんとのコラボライブ。

「ただ服をつくる」さんとのコラボ配信「布のテーマパークを貸切。生地紹介ライブ」を終えて。
ぬのにちは♪大塚屋でございます。昨日、無事に「ただ服をつくる」さんとのコラボ生配信が終了いたしました。ただ服さんはYouTubeライブから、大塚屋はInstagramアカウントからの配信で、朝早くからにもかかわらず、多くのご視聴ありがとうございました!(ただ服さんは、なんとライブ配信のために始発で遠方より新幹線で名古屋にお越しくださいました。ありがとうございます!)配信途中には「大塚屋・包装紙柄のマンション建設計画」などの話題も飛び出す脱線ぶりでしたが、無事に終えることができましてほっとしています。(現在のところ、マンション建設計画は未定です)今回の内容につきましては、それぞれのアカウントでア

ソーイングに加えて、毎日のように動画を撮影・編集されている「ただ服」さんのお二人の様子は、発信する側としてもたくさんの学びをいただいた一日でした。

その中で、「ただ服」さんがライブ中に多く取り入れられていたのが、布地をボトムスっぽくタックをいれて撮影されていたり、シャツっぽく袖に見えるように畳まれて撮影されていたりという点でした。

そうすることで、確かに言葉で説明するよりも用途の印象をわかりやすくお伝えすることができます。

 

そこで、さっそくその学びを応用してみました。

 

こちらの布地は、ひとふでがき作家 minaco samamotoさんのシーチングプリント生地「ひとふでがき動物園」です。

この布地を、まずは写真のように折りたたみます。

さらに、中央の畳んだ部分だけを残し、そのほかの部分をふわりと別の布地で覆います。

最後に、中央の畳んだ部分の内側に筒などを入れてふっくら厚み感を持たせると、「まるでソデ!」な写真のできあがりです。

こうすることで、シャツブラウスを制作すると素敵になりそうな印象を醸し出すことができます。

ここにボタンなどを添えると、ますますイメージがわきやすくなりそうです。

minacoさんの布地は、「動物園」のほかに「水族館」もございます。(「ただ服」さんとのライブでもご紹介いたしました)

通販ページは以下のリンクよりご覧くださいませ。

 

minaco sakamoto「ひとふでがき動物園」

 

minaco sakamoto「ひとふでがき水族館」

(リンク先に商品がない場合は完売です)

 

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