ぬのにちは♪
本日8月1日、名古屋市美術館さんでギャラリートークをさせていただく大塚屋の大塚でございます。
昨日「全貌がわかりました!」というメールをいただきまして、
急遽ギャラリートークに追加することになったお話がございます。
今回のブログでは、そのきっかけについてお伝えしたいと思います。
先日、取材内覧会にお伺いした際に、気になっていた布地がありました。
(取材内覧会の様子をお伝えしたブログはこちらです)


その展示されていた布地の中で、ひときわ心がキュンとなる布地。
画面左側の「夏休み」という布地です。

このように、ポスターにも大々的に採用されていまして、図録の表紙にも載っています。

ところが、この「夏休み」。布地を観察してみると、ひとつ気になる点がありました。
\ よーく、観察・・・ /

\ 耳に注目! /

左側は、新品の生地同様の「生地の耳端」となっていました。
ところが、右側は裁断された状態になっていたのです。(かなり画質がボケボケですみません)
\ こんなイメージです /

つまり、これは推測ですがこの「左半分」のほかに「途切れた右半分」の図案がきっとあるはず、と思ったのです。
しかも布地を大きく使用したデザインなので、きっと右側にも「新しい夏休み」の世界が広がっているはずです。
名古屋市美術館さんでの打ち合わせでこのことをお伝えしていましたところ、昨日、
「右半分がカットされていて不明だった《夏休み》というテキスタイルですが、全貌が分かりました!」という
ビッグニュースをいただきました。
図録にも収録されていない「右半分の夏休み」。
本日、8月1日(土)午後のギャラリートークのスライドにて公開します!
ぜひ、お越しいただけましたら幸いです。
詳細スケジュールにつきましては、以下のブログをご覧くださいませ。

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