原宿ドールズ復刻企画。『オーロラの夜空と湖畔のお城』(harajuku dolls)

ぬのにちは♪

大塚屋ネットショップでございます。

本日のテーマは、原宿ドールズ

原宿ドールズといえば、昨年には不思議の国のアリスをモチーフとした名作「ワンダーランド」の復刻生産が実現いたしました。

ぬのにちは♪ 大塚屋ネットショップでございます。 以前より、復刻のお知らせを続けてきました「原宿ドールズ」のアリス柄。 …

(現在では、復刻商品も一部の色が完売しています)

でも、原宿ドールズにはほかにもさまざまなデザインが生産されていました。

その中でも、当時の記憶が鮮明に残っているのが2014年1月に発売しました「オーロラの夜空と湖畔のお城」です。

2014年当時の布地を撮影した資料がございましたので、ご覧ください。

横づかいの生地で、湖畔、自然、お城、そしてオーロラが広がるロマンチックな布地です。

本来は「ワンダーランド」と同様に復刻生産を進めたかったのですが、実はこの「オーロラの夜空と湖畔のお城」は色同士を重ねて濃淡を出すというユニークなプリント染色方法が使用されていました。

そして、現在はその染色機器を用いての生産は終了してしまったため、生産不可能という結論になってしまったのです。

――でも!

せっかくの復刻のチャンス。

そう簡単にあきらめるわけにはいきません。

当時と同様の染色方法では生産ができませんが、新たな手段として「インクジェットプリント」を用いるアイディアが挙がりました。いわゆる「デジタルプリント」です。

2014年の当時はまだあまり普及していなかったデジタルプリントですが、現代では国内外ともに多くの商品が生産されるようになっています。

その「デジタルプリント」を用いた「オーロラの夜空と湖畔のお城」の試作品がこちらです。

\ より鮮明になったお城! /

\ 生地の耳端には「harajuku dolls」の文字が! /

もともとリアルタッチなデザインなので、デジタルプリントの長所の「繊細な表現」により、美しい仕上がりとなりました。

ちなみに、当時は「30バーバリー生地」を用いていましたが、工程の都合上、今回の柄は上質なシーチング生地での生産をいたします。

そして、「湖畔のほとり」を眺めてみると・・・

鹿や白鳥たちも、デジタルプリントの力でまるでそこに本当に存在するかのように緻密(ちみつ)な表現が可能となりました。

ちなみに2014年当時は「ネイビー」と「ブラック」がありましたが、今回は「ブラック」は生産しないこととなりました。

そして、この復刻版となる「オーロラの夜空と湖畔のお城」の企画には、もうひとるロマンチックなアイディアが盛り込まれる予定です。

発売は、数か月先となってしまうかもしれませんが、続報をお楽しみにお待ちくださいませ♪