大塚社長の布日記

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【大塚屋 大塚社長の布日記】#006 大塚屋岐阜店スタッフの「創造するための想像力」

ぬのにちは♪大塚屋の社長でございます。今回のテーマは、大塚屋のInstagramに昨日掲載した「大塚屋岐阜店の投稿」です。こちらが、その投稿です。この投稿をInstagramで見る大塚屋(生地屋/手芸店/カーテン)(@otsukayanetshop)がシェアした投稿作品づくりに使用しているのは、先日の「布日記」でプランナーさんと話をしたばかりのパネルプリント生地です。その際にプランナーさんの提案されていたのは、「バッグ」「ポーチ」「スマホケース」などの可愛い作品の数々でした。ところが、今回大塚屋岐阜店からのご提案は、また別の視点からのアイテムだったのです。\ まんまるクッション! /ねこちゃん
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【大塚屋 大塚社長の布日記】#005 クラフトマーケットで知る、作家さんの熱量と行動力!

ぬのにちは♪大塚屋の社長でございます。昨日、一昨日の2日間、ポートメッセなごやで開催のクラフトマーケットに参加してきました。(関連ブログはこちらです)初日に続き2日目も、たいへん多くのお客様にご来場いただきました。厚く御礼申し上げます。\ 2日目の様子です /(プライバシー保護のため、画像を加工しています)一番人気とお伝えしていました写真左側の布地は、2日目にさらに人気となり、あっという間に完売いたしました。(2025年2月現在、大塚屋の店舗には商品がございます)そんな中、クラフトマーケットに出店されている作家さんのおひとりが、ポーチの作品を見せてくださいました。なんとそのポーチは、初日に大塚
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【大塚屋 大塚社長の布日記】#004「HOKKOH(ホッコウ)」さんのプリント生地が、アツイ!!

ぬのにちは♪大塚屋の社長でございます。プリント生地を語るときに、欠かすことはできない注目企業さんがあります。その企業とは「北高株式会社」さんです。ひょっとすると、北高株式会社さんと書くよりも「HOKKOH」と書いたほうが馴染みがあるのかもしれません。プリント生地の耳に「HOKKOH」というロゴが入れてあることが多いです。\ この耳のロゴです /プリント生地は、各社さんそれぞれにそれぞれの魅力があるのですが、私の個人的な感想としては、HOKKOHさんの魅力は「資材っぽさを含みつつ、服地としても活かせるデザインセンス」です。例えば、こちらのHOKKOHさんのショールームに飾られている布地たち。皆さ
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【大塚屋 大塚社長の布日記】#003 大阪・船場センタービルで、すてきなショップに出会えた件。

ぬのにちは♪大塚屋の社長でございます。昨日のブログでは、KOKKAさんの展示会のお話をいたしました。こちらの展示会を開催されていたのは、大阪の「本町(ほんまち)」です。そして、この本町には「船場センタービル」という繊維とファッションなどの巨大な複合商業施設がございます。私も展示会めぐりをしながらこの「船場センタービル」にも立ち寄ったのですが、その際に、たまたまとってもすてきなお店に遭遇いたしました。それは、「船場センタービル7号館」1階の、「Atelier ERENA」さんです。この投稿をInstagramで見るAtelier ERENA(@atelier_erena)がシェアした投稿写真を撮
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【大塚屋 大塚社長の布日記】#002 コッカさんの展示会。人気シリーズのプランナーさんに会う。

ぬのにちは♪大塚屋の社長でございます。先日、KOKKAさんの本社で行われていた新作展示会に行ってきました。この展示会では、一般公開前のいろんな新作情報を観ることができるのです。その中の一角に、とっても楽しいディスプレイを発見しました。動物たちのパネル生地で製作された作品の数々。これは、大塚屋ネットショップでも販売中の動物たちのパネルプリントの最新作なのです。(2025年2月7日現在はまだ未発売です)  \ 目力(めぢから)が凄い! /\ 裏返すと、目覚めます /\ 大迫力のスマホケース /\ おでかけが楽しくなりそう! /展示会場にはこの生地を企画されたプランナーさんがいらっしゃいましたので、
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【大塚屋 大塚社長の布日記】#001 新たなるブログ

ぬのにちは♪大塚屋でございます。2018年3月29日から始まりました、大塚屋ネットショップブログ。それから約7年。数えてみると、その更新回数は通算2500回を超えていました。布にまつわるあれやこれやを、毎日綴って2500回。当初はネットショップの内容に絞って書いていましたけれど、最近では店舗情報の発信も増えてきました。7年もの歳月が流れると、SNSや情報発信のあり方にも大きな変化が生じます。2018年の情報発信の主流だった「ブログ」の役割も、2025年の今ではそのほかのSNSがその役割を果たすようになってきました。そこで、今後の大塚屋ネットショップブログでは、これまでの情報発信のほかに、「大塚