動物刺繍作家 spica-pika(スピカピカ)さんの刺しゅうを布地化!「おとぎの森の動物たち」

ぬのにちは♪

大塚屋ネットショップでございます。

 

2025年11月15日。その日は朝から、名古屋 → 東京へと向かっていました。

向かう先は、東京ビッグサイト。

6500ブースを超えるさまざまなアーティストさんが大集結するイベント「デザインフェスタ」が目的地です。

 

その東京ビッグサイト西館1階ブースで出展されていたのが、動物刺繍作家のspica-pika(スピカピカ)さんです!

(画像:spica-pikaさんのサイトより)

 

動物刺繍作家のspica-pikaさんは、写真たっぷりに刺繍作品や図案、作り方をまとめた「おとぎの森の動物刺繍(河出書房新社)」を執筆。そのほか、刺繍作品を元に、さまざまな可愛いグッズも展開されています。

 

そのグッズの数々を観たくて、ブースに向かったところ、すでにグッズを見られている方々が大勢いらっしゃいました。

目の前でバッチリPOPが見えた瞬間が一瞬できたので、ここぞとばかりに撮影!

 

\ パシャッ!📸 /

撮影した画像を後で確認してみたら、spica-pikaさんの最初の「s」の字が隠れてしまっていました。(ごめんなさい!)

さらに、マスキングテープやアクキー、フレークシールなどなど、ブースいっぱいに広がる可愛い世界観を撮影~!

 

\ パシャッ!📸 /

それぞれのグッズにつきましては、Instagramに詳しく投稿されています。

spica-pikaさんのInstagramはこちらです

 

そしてそして、個人的にもっとも心惹かれたのが…こちらです!

 

\ spica-pikaさんの刺繍作品~♡ /

あかずきんちゃん、優しい~~!!

 

トナカイさんのおでこのクルンッとした毛や、さりげないラメ糸づかいなど、ディディールが最高です♡

耳の中の毛並みの色が、グラデーションで表現されていることにも気づきました!

 

さらにこちらのブローチは実際の刺繍作品を元に、たくさんの方のお力を借りて、再現されているアイテムだそうです。

 

動物刺繍作家・スピカピカさんの刺しゅうを布地化!

さて、spica-pikaさんの作品の魅力をお伝えした後は、「」のお話です。

これまでもさまざまなクリエイターさんたちと布地コラボを手掛けてきた「大塚屋クリエイタープロジェクト」のメンバーは、ぜひ、spica-pikaさんの優しく可愛い刺繍の世界を、布地で表現したいと思いました!

そうして、spica-pikaさんとの図案の打ち合わせを重ね、シーチングプリント生地のサンプルができあがりました♡

 

生地を眺めていると… うさぎさんやとりさんに魅せられて、おとぎの森の世界に遊びに行きたくなります。

とりさんのさえずりが、聞こえてきそう!

おおきなリボンをつけた、おしゃれくまさん♡

こんなところにも、うさぎさんたちを発見♡

「ブックカバー」や「巾着袋」などの雑貨を制作しても、ファンシーなブラウスを制作しても、ハンカチにしても、モチーフをチャームにしても。可愛い作品のイメージがどんどん広がります。

布地の完成は、2月の上旬頃を予定しています。できあがりましたら、大塚屋車道本店(名古屋)、江坂店(大阪)、岐阜店のそれぞれ1階売り場にも入荷予定です。

通販ではご予約受付も開始いたしましたので、以下のページをぜひご覧くださいませ♪

 

spica-pika「おとぎの森の動物たち」

(リンク先に商品がない場合は完売です)

 

 

アートを布に、布をアートに。「大塚屋クリエイタープロジェクト」始動!
ぬのにちは♪大塚屋ネットショップでございます。今回は、2023年6月16日に書いたブログの内容の続きです。その日は、ひとつのエキサイティングなプロジェクト案の骨組みがまとまった日でした。そのプロジェクトというのが、こちらです。\ 「大塚屋クリエイタープロジェクト」 /――布地に限らず、世の中にはさまざまなアートがございます。絵画であったり、イラストであったり、デザインであったり、造形であったり…挙げていけばきりがないほど多種多様な世界が広がっています。そんな中で、大塚屋として、このような想いが沸き上がりました。「アートと布地を融合することで、アート界もソーイング界も、より大きく広げたい」アート

 

タイトルとURLをコピーしました