制作の秘密に迫ります。▶ ユメを泳ぎ、ユメを形に。『mingswim(ミンスイ)』

ぬのにちは♪

大塚屋ネットショップでございます。

ユメを泳ぎ、ユメを形に。
夢の中を自由に泳いでいくように、想像力豊かな世界観でテキスタイルを展開していく。
そんな想いで企画された最新のテキスタイルブランド、「mingswim(ミンスイ)」。

こちらの画像をタップすると、mingswimの商品一覧が表示されます。

この度、我々大塚屋ネットショップチームは、「mingswim」の新デザインが水面下で進行しているという情報をつかみました。

その新柄というのが、「チェック」と「リボン」をミックスした新感覚ゆめかわファブリックらしいのです。

このコンセプトを聞いただけでも可愛い布地ができあがりそうな予感がしますが、企画中の資料写真を入手いたしましたので、今回のブログで史上初公開いたします。

その写真で我々が目の当たりにしたのは、細部までこだわりにこだわった企画図案でした。

\ まるで、紙工作みたい!? /

淡いトーンのチェックの上に広がっていたのは、「きれいに切り抜かれた紙のリボン」です。

リアルなプリントに定評のある「mingswim(ミンスイ)」。

てっきり、デジタル上でAIなどを用いてシミュレーションを行っているかと思っていたのですが、アナログで図案の検討が行われている真っ最中でした。

リボンの大きさ、向き、密度、配置。

背景のチェック柄のサイズや色の組み合わせ。

そして、「リボン」と「チェック」を合わせたときのバランス感。

無限大とも思える組み合わせの中から、衣装制作・雑貨制作などにBESTと思われる構図を探ります。この写真には2種類のチェックしか写っていませんが、このほかにも大小さまざまな大きさにプリントアウトされた資料がありました。

この工程を経て、次はいよいよデジタル上で構図を進行します。

\ 図案の確認で使用された「修正依頼」メモです /

できあがった図案を、ふたたび入念にチェック。修正依頼部分は公開できませんが、リボンのモチーフひとつひとつについても具体的な希望イメージが記されています。

\ 図案完成! /

最後に耳部分のデザイン検討を行い、この通り図案が完成いたしました。

この図案を元に、サンプルの生地を制作し、その後に本生産へと進みます。

大塚屋ネットショップとしてお披露目できるのは数か月先となってしまいますが、新作mingswim(ミンスイ)の登場に、ぜひぜひご期待くださいませ!


ただいま大塚屋ネットショップで販売中のmingswim(ミンスイ)特集ページはこちらです。

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(リンク先に商品がない場合は完売です)