ぬのにちは♪
大塚屋ネットショップでございます。
本日は、布地のお話をするまえに、まずこちらの写真をご覧いただかねばなりません。

これは、インクをつけてポンッと押すタイプの、ゴムはんこです。数年前、名古屋で開催されていたはんこのイベントに立ち寄った際に、プライベートで衝動買いした購入したはんこです。

なぜ衝動買いしたのかというと、とても可愛かったからです。買って帰って、机の上に置いておきたくなったのです。
「SUKI」と書かれた風船を握りしめたくまさん。そのくまさんは、ニコニコしているわけではありません。
ですが、その立ち姿からは絶妙な優しさが滲み出ていて、こちら側がおだやかな笑顔になってしまいそうです。
そしてこのはんこの側面を見ると、「ranmyuのはんこ」というお名前が記載されていました。
このはんこが私が最初に出会ったRANMYUさんの作品だったのです。
RANMYUさんの布「くまさんの休日」

2026年1月。大塚屋クリエイタープロジェクトのメンバーから、かわいい「バンダナ」を作られている作家さんのことを聞きました。
このバンダナのことです。
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このバンダナと作家さんのお名前を見たときに、「このくまさんは…!もしかして、あのはんこのRANMYUさんだ!」と、ピーンときました。さらに、お話をさせていただいたところ、新たにRANMYUさんの布地を企画販売させていただけることに。
そして、およそ半年間の時を経て、RANMYUさんの描くくまさんの魅力をふんだんに味わえる、今回の「くまさんの休日」の布地ができあがりました。

そこに広がっているのは、はんこと出会ったときに感じた、おだやかな笑顔になれる世界です。



RANMYUさんから、今回の布地化についてメッセージもいただきました。
日常の小さな幸せをテーマに、くまさんたちののんびり穏やかな休日を布いっぱいに詰め込みました。
見ているだけでほっとできるような、やさしい世界観を楽しんでいただけたら嬉しいです🧸

シーチング生地なので、ポーチ・ブックカバー・ハンカチなどの製作にぴったりです。

また、このように大きく広げて、テーブルクロスのようなご活用方法もおすすめです。
RANMYUさんの「くまさんの休日」で、ぜひ皆さまもおだやかな気持ちになれる作品づくりをお楽しみくださいませ。
(リンク先に商品がない場合は完売です)

