【大塚屋お買い物バスツアー(福井編)】ご参加くださったお客さまから、お手紙をいただきました。

ぬのにちは♪

大塚屋でございます。

 

2026年6月13日に開催をいたしました、福井鉄道さん主催の「大塚屋お買い物バスツアー(福井からの日帰りツアー編)」。

福井から名古屋の大塚屋へ、日帰りバスツアー!「6月13日(土)そうだ!布のテーマパーク大塚屋へ行こう」
ぬのにちは♪大塚屋でございます。本日は大塚屋車道本店のお知らせです。2026年6月13日の土曜日。「大塚屋バスツアー」の第2弾「福井編:6月13日(土)そうだ!布のテーマパーク大塚屋へ行こう」のご予約受付を開始いたしました。(前回のツアーの様子はこちらのブログをご覧ください)今回は日帰りツアーとなりますため、店舗内をご散策いただくことが中心となります。当日は、私大塚屋代表の大塚による、店内ツアーも企画しています。こちらの店内ツアーはご希望の方のみご参加いただけます。「個人で自由に店内をじっくり見て回りたい」という方も、どうぞご安心ください。ランチは前回同様、メルパルクさんにてご用意いたします。

ツアーを終えた後、福井鉄道さんを通じて参加されたお客さまから熱い想いのこもったお手紙を頂戴いたしました。

その内容を、本ブログにてご紹介させていただきます。

 

1通目のお手紙は、長年、特別支援学校にて子どもたちの学習を支えてこられたお客さまからです。

現場では、市販のケアグッズは体や状況に合わないことも多く、「その人に合わせた手作り」が必要になる場面がたくさんあるそうです。

過去には、通学時の困りごとを解決するために、その子専用のバッグを手作りしてあげたエピソードなども綴られていました。

今回、大塚屋の布を使って「巾着袋」を作られたそうなのですが、実際に子どもに使ってもらうと、可愛くしたくて寄せたギャザーが「袋の開け口が分かりにくい」という気づきがあったそうです。

「真ん中に指を入れる場所が分かるマークを付けるリメイクが必要なようです」と、優しい目線での工夫を教えてくださいました。

そのほかの作品写真も、お寄せくださいました。

 

また、2通目のお手紙では、過去に学校現場で実践されてきた、アイデアあふれる手作りの一例もご紹介いただきました。

こちらのお客さまがかつて勤務していた学校では、地元で廃棄予定だった革の端材を譲り受け、生徒たちの学習として「教師用の名札ケース」や「ネックストラップ」「マウスパッド」などを制作。

見栄えもよく、資源を無駄にしない素晴らしい取り組みをされていました。

 

また教室のトイレの窓際で子どもたちが「暑い」と困っていた際、機織り屋さんから譲り受けた布をリサイクルして、突っ張り棒などのわずかな費用だけで遮光カーテンを手作り。

予算が限られる現場で、知恵と工夫で快適な環境を作られたそうです。

 

――バスツアーにご参加いただき、そして素敵なお手紙と作品を届けてくださり、本当にありがとうございました!

大塚屋ではこれからも、皆さまにお楽しみいただけるような企画提案を考えてまいります。「名古屋・大阪・岐阜の観光ツアーに、大塚屋巡りを組み込みたい」とお考えの企業様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

(車道本店に限りましては、大型バスを駐車できるスペースもございます)

 

【関連記事】

【大塚屋 大塚社長の布日記】#024 「東京発の大塚屋バスツアー」で見えた、大塚屋らしさとは。(前編)
ぬのにちは♪大塚屋の大塚でございます。今回のブログでは、約半年間にわたって企画・準備を進めてきた、東京駅発・1泊バスツアー「大塚屋車道本店 お買い物満喫ツアー」 を終えて感じたことを、私 大塚屋代表の大塚の視点から綴ってまいります。その前に、ぜひこちらのメ~テレさんがまとめてくださったYouTube配信をご覧ください。ツアーの雰囲気や背景がコンパクトに紹介されており、このあと続くブログの内容を、より分かりやすくお楽しみいただけると思います。ご参加くださったお客さまからのアンケート結果まずは、開催後に実施したお客さまアンケートの結果をご覧ください。バスでの長時間移動に関するお声や、滞在時間の短
【大塚屋 大塚社長の布日記】#028 オーストラリアから、大塚屋車道本店へ!海外からのバスツアー。
ぬのにちは♪大塚屋の大塚でございます。昨日、5月13日。大塚屋車道本店に、1台の観光バスが到着しました。そこから登場したのは、なんとオーストラリアからお越しいただいた、25名のお客さまです。昨年の東京からのバスツアーをきっかけに、今回は海外からのツアーとして、大塚屋車道本店にもお立ち寄りいただくことになりました。大塚屋への滞在予定時間は、およそ2時間弱。そして、事前にこんなご依頼がありました。はるばる海外からお越しいただいた皆さまをおもてなしするため、ここはぜひとも店内ツアーで大塚屋の魅力をお伝えしたいところ。でも、限られた時間の中で、店内を自由に散策できる時間も確保したいところです。そのため

 

■店舗写真をタップすると、店舗ページにジャンプします。

車道本店(名古屋)
江坂店(大阪) 岐阜店

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました