ぬのにちは♪
大塚屋の大塚でございます。
昨日、5月13日。大塚屋車道本店に、1台の観光バスが到着しました。
そこから登場したのは、なんとオーストラリアからお越しいただいた、25名のお客さまです。
昨年の東京からのバスツアーをきっかけに、今回は海外からのツアーとして、大塚屋車道本店にもお立ち寄りいただくことになりました。
大塚屋への滞在予定時間は、およそ2時間弱。そして、事前にこんなご依頼がありました。

はるばる海外からお越しいただいた皆さまをおもてなしするため、ここはぜひとも店内ツアーで大塚屋の魅力をお伝えしたいところ。でも、限られた時間の中で、店内を自由に散策できる時間も確保したいところです。そのため、私からツアーの皆さまに10分間で大塚屋をご紹介することとなりました。
でも、いったいどうしましょう。前回のツアーのように店内を巡りながらお話する場合、どうしても30分はかかってしまいます。
いえ、時間のハードルを越える前に、そういえばもうひとつ越えなければならないハードルがありました。
それは・・・
\ 言語のハードルです! /

そういえば、私は英語がぜんぜん話せません。これでは、10分どころか1分も話せません…。
(泣)
そこで、悩んだ末に行きついたのが…
\ 1冊のスケッチブックを購入! /

そして・・・

名付けて、英語で紙芝居大作戦~!!!
店内の写真を貼ったり、文字を書いたり、アナログで大塚屋の紙芝居をするという作戦です。
そして、当日を迎えた結果・・・

――結果は、なんだかんだ勢いで、大いに盛り上がりました!
拙い英語でのスピーチでしたが、お客さまたちも熱心に聴いてくださり、とても嬉しく思いました。
その後は店内を地下から4階までお楽しみいただき、皆さま笑顔でお帰りいただくこととなりました。
帰りのバスに乗られる際には、英語で「ヘブン~なんとか」とか「ナイス~なんとか」とかおっしゃっていただけましたので、おそらく大塚屋は天国みたいに楽しい場所、と勝手に解釈させていただきました
ありがとうございます!
国境を越えて展開していく大塚屋ツアー。
ちなみに、次回の大塚屋車道本店ツアーは「福井編」です。どうか、福井の皆さまにも、大塚屋をお楽しみいただけますように!

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