播州織(ばんしゅうおり)ジャガードのダブルガーゼ生地を、つくります。

ぬのにちは♪

大塚屋ネットショップでございます。

 

今回は、これから生産予定の布地のお知らせです♪

 

まずは、こちらの図案をご覧ください。

 

今回、大塚屋ネットショップでこの3柄の「ダブルガーゼ生地」を新企画することになりました。

 

せっかくの新企画、こだわりを持ったご提案がしたいと思いまして、今回はこの「もしもシリーズ」で進行することになりました。

 

 

「もしも、大塚屋ネットショップが大正時代にこの生地を販売していたとしたら・・・」

 

 

なぜ大正時代なのか・・・あえてご説明は省かさせていただきますが、なんだかむしょうに大正時代の時代背景に合わせたご提案がしてみたくなったのです・・・!

 

例えば、大正時代に活躍していた方々が、ダブルガーゼでマスクを作られるとしたら、こんな生地をおすすめしたい・・・という「もしも」のコンセプトです。

 

 

そして、そこで登場するキーワードが、「播州織(ばんしゅうおり)」でございます。

 

 

「播州織(ばんしゅうおり)」のダブルガーゼは、以前大塚屋ネットショップでもこちらのブログの生地を取り扱っていました。(現在は完売しています)

「Exclusive collection ―とっておきの布― 」ジャガードダブルガーゼ生地を掲載しました。(KFJ-02)
ぬのにちは♪大塚屋ネットショップです。大塚屋ネットショップのシリーズ「Exclusive collection ―とっておきの布― 」コーナーに、ジャガードのダブルガーゼ生地が入荷いたしました。※「Exclusive collection ―とっておきの布― 」とは・・・「Exclusive(エクスクルーシヴ)」には、「特別な・高級な」といった意味合いがありまして、日頃洋裁をお楽しみいただいています皆様へ、ワンランク上のファブリックをご提案させていただくのがコンセプトです。通常、ダブルガーゼの柄ものはプリントがほとんどですが、今回の生地は兵庫県の播州で生産された「ジャガード織り」のダブルガーゼ

 

 

その「播州織(ばんしゅうおり)」につきましてざっくりご説明をいたしますと、兵庫県の播州にて生産されています、200年以上続く伝統的な先染め(糸から染める)織物です。

 

そして、この「播州織(ばんしゅうおり)」。

大正時代に入ると日本全国的に名が広がることになりました。

豊かな水資源と丁寧な行程から産まれる、日本の代表的な上質の布地なのです。

 

そんなことから、「もしも大塚屋ネットショップが大正時代にあったとしたら、皆さまにこの播州織のダブルガーゼをご提案していたかも♪」という結論に至りました。

 

糸から染める「先染め」生地ですので、プリント生地ではなく、色糸と色糸を組み合わせたこだわりの「ジャガードのダブルガーゼ生地」でございます。

 

これからじっくりと兵庫県播州にて生産をしていただきますので、完成は7月末頃を予定しています。(あくまで予定ですので、変更となる場合もございます)

続報をお楽しみにお待ちくださいませ♪

 

↓追記です。続報はこちらです。

続報です。新企画・播州(ばんしゅう)織りの先染めダブルガーゼ
ぬのにちは♪大塚屋ネットショップでございます。5月下旬のブログで発表をいたしました注目度◎の新企画、「播州(ばんしゅう)織りの先染めダブルガーゼ」。それぞれ別の色で染められた2色の糸同士を組み合わせて、ダブルガーゼが丁寧に織られていきます。生産の開始にあわせて、大塚屋ネットショップに生産元さんから生地の「織りつけ」が届きました。織りつけとは、生地の織り始めの部分の布サンプルです。通常のダブルガーゼよりも少し薄手で、さらりとした風合い。まるで大正時代から生産されていたかのような「臨場感(リアル感)」がただよいます。長年培われてきた確かな技術で、美しい文様が浮かび上がっています。市松模様は、サイズ
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